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悪魔祓いのにんにくパワー


欧州では古来より、
臭いの強いニンニクを、
ドラキュラなどの
魔物除けとして使うといいという
伝承が残っており、
食べたり、お守りにしたり、
部屋に吊るしておく習慣が
あったそうです。
かつて欧州ではペストがはやり、
14世紀にはやった時は、
世界人口を4億5千万人から
3億5千万人まで約1億人も、
減少させたといわれています。
当時、このようなまがまがしい
病は悪魔の仕業と考えられており、
このペストの感染に対して、
ニンニクに効力があったため、
魔除けの植物と思われたと
いわれています。
今でもニンニクを、
「悪魔の花束」と名づけて、、
戸口に飾る風習がある地方もあるそうです。

しかしニンニクにこうした、
神秘的な力を見出したのは、
何も欧州だけではなく、
アジアや南米でもありました。
魔物から家族を守るために、
部屋の中のテーブルで、
ニンニクを栽培したという風習が、
南フランスや、
フランスからずっと離れた、
中国であったそうです。
また南米のメキシコでは、
嫌いな男性から女性が、
言い寄られた時には、
その男性が通る道に、
ニンニクを隠しておいて、
その上を歩かせると、
男性はやがてその女性に、
興味がなくなるという、
そんな「魔除け(男除け)」もあるとか。

こうしたエピソードは、
何も外国だけではなく、
我が国にも残っています。
古事記には、
日本武尊(やまとたけるのみこと)の
伝承が記載されていますが、
その中にニンニクの逸話があるのです。
日本武尊が東国を平定した帰り、
悪神が化けた白鹿から襲われましたが、
その白鹿の目を、
食べかけていたニンニクを投げつけ、
うち殺して山を越えた、
と書かれています。
やはりニンニクは我が国でも、
魔物を退治する植物のようです。

また青森県の弘前市には、
「鬼神社」がありますが、
そこではニンニクを供えて神を慰め、
家々の戸口にニンニクを吊るして、
災いや魔物を祓う慣わしがあるといいます。
またこうしたことは、
近代まで日本の各地にもあり、
疫病除けに門口に、
ニンニクを吊るす風習が
あったということです。
また灼熱の夏の土用の日に
負けないようにと、
ニンニクと小豆を水で飲む、
という慣わしも残っているそうです。
あの強烈な臭いと、
そのパワーのために、
ニンニクは洋の東西を問わず、
昔から魔除けに用いられ、
我が国においても、
魔よけの力が
認められていたのですね。


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