本文へスキップ

黒にんにくで、医療費0円生活をめざします。

電話でのお問い合わせはTEL.0977-72-6006

特許の「高村式熟成黒にんにく」ができるまで concept

(特許番号400−3217号)

他社の追随を許さない、
豊かな滋養とウマミを誇る、
高村鶴男先生考案の、
特許の「高村式熟成黒にんにく」は、
下記の手順で作られています。

■STEP1
海洋深層水を使った下ごしらえ


黒にんにくとして
熟成させるにふさわしい生ニンニクだけを
原料として厳選します。
この審査に合格したニンニクを、
三重県尾鷲のミネラル豊かな海洋深層水に、
ひたします。



海洋深層水は、
たとえば清酒の醗酵などで、
酵母に良い影響を与えることが、
学術的に発表されています。
しかし熟成という、
原料の酵素の力によって、
タンパク質を自ら分解して、
アミノ酸を生成する
もう一つの「発酵」にも、
海洋深層水はとても有益なのです。
アリイナーゼ等のニンニク酵素が
刺激されることで熟成度が高まり、
質の高い黒にんにくが誕生いたします。
また海洋深層水が含む、
マグネシウムや栄養塩などが、
原料のニンニクのもつウマミ成分である
グルタミン酸に作用して、
「高村式熟成黒にんにく」独自の
風味を作りだします。

ちなみに海洋深層水とは、
水深約300メートルより深い場所にある、
海水のことで、人間が命を育むうえで、
必要不可欠な約60種類のミネラルに、
恵まれています。

この下ごしらえが終わると、
原料のニンニクを木製のむろ箱に並べて、
「熟成むろ」へと運びます。


■STEP2
むろでの熟成


熟成は湿度と温度の一定管理が
生命線です。
蒸気がこもるむろの中で、
原料のニンニクの栄養が損なわれないように、
特殊技術による科学的な方法を用いて、
慎重に熟成させてまいります。
約170時間の熟成を経ると、
生ニンニクにはない豊かな栄養と、
まろやかな風味、
また活性酸素と闘う成分なども
生まれ始めます。




なお木製の「むろ箱」を使うのは
通気性がよくて上質の熟成には
欠かせないからです。
むろの中には蒸気が立ち込めて、
その中で生ニンニクがゆっくりじっくり、
黒にんにくへと変身していきます。


・ニンニクの熟成過程
左から生にんにく、5日目、10日目、30日目の
ニンニクです。
ニンニクの持つ酵素の力で熟成し、
黒色に変化していくのがみてとれます。

生      5日目   10日目    30日目

■STEP3
常温熟成


むろから出したニンニクを箱のまま、
さらに常温で1か月ほど熟成させます。
むろで熟成が進んだニンニクは、
ここで本格的な黒にんにくへと、
最後の変化をとげます。
この最終的な常温熟成を経ることにより、
抗酸化力が生ニンニクの10倍という、
熟成黒にんにくが誕生いたします。


■STEP4
検査と選別


常温熟成が終わって、
最終熟成を終えたニンニクを、
黒にんにくとして合格かどうか、
経験豊かな熟成職人が
1個1個手に取って
厳しく検査、選別いたします。
この選別に合格して残ったものだけを、
「高村式熟成黒にんにく」として、
皆様のもとへお届けいたしております。




shop info.店舗情報

医食同源「タオのかまど」


黒にんにくの通販 0977-72-6006

黒にんにく開発者の特許技術の黒にんにく 黒にんにくの購入→

 ■黒にんにくゼミナール



 ■玄米酵素の「田島酵素」
 玄米酵素の田島酵素
 医食同源の本道、
 玄米から生まれた酵素です。
 砂糖を使わずに、天然発酵により、
 酵素をかもしています。
 玄米のあの健康力が生きています。
 >>玄米酵素の「田島酵素」