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医食同源「タオのかまど」は、医療費0円生活をめざします。

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おばあちゃんの知恵袋−掃除箱

もくじ

床掃除    
家具の上
狭い隙間の埃    
窓拭き
浴室の掃除
洗面所とトイレの掃除
台所まわり
落書きや傷を消すには
布団干し
消臭

床掃除


●床掃除に米のとぎ汁
フローリングの床は米のとぎ汁で磨くとピカピカになります。
汚れが落ちる上にワックス効果もあリ便利です。
牛乳にも同じ効果がありますよ。
賞味期限の切れた牛乳があれば試してみましょう。

●敷居のすべりが悪いとき
すべりの悪い敷居には卵の殻を布で包んで細かく砕き、
布に少し水を含ませて敷居を拭くと、すべりがよくなります。

●米のとぎ汁でフローリングの床を磨く
米のとぎ汁でフローリングの床を磨くと、ぬかの油でつやが出てピカピカになります。
汚れが落ちる上にワックス効果もあるので、面倒なワックスがけいらずで助かっています。
牛乳にも同じ効果があり、賞味期限の切れた古い牛乳でもいいようです。

●畳は酢で拭く
タタミは酢を少し入れた水に雑巾を浸し、かたく絞ってから拭きます。
タタミは意外と汚れているもので、
このようにして拭くとさっぱりとして、素足で歩いても感触がよいです。

●床にこぼした油は小麦粉を使って拭き取ります
(1)こぼれた油の上に、小麦粉をパラパラまいて油を吸わせます。
(2)油を吸った粉をキッチンペーパーで拭き取り、紙はそのままゴミへ。
(3)絞った雑巾に少し食器洗い洗剤を染み込ませて後を拭きます。
(4)もう一度、雑巾をお湯で洗い、きつく絞って拭きます。
こぼさないのが一番ですが、もしこぼしたら小麦粉で
油を吸い取ってからお掃除することをおすすめします。

●ハンガーとストッキングでモップをつくる
手が届かない隙間掃除には、細い針金のハンガーとストッキングを使って、
隙間掃除用の道具をつくりましょう。
ハンガーに何足かのストッキングを干すように並べてかけて結びつける
だけでもいいです。またハンガーを縦長につぶしてストッキング
をはかせてもよいですよ。この場合は、中にボロ布を入れて厚み
を出すと、隙間のホコリをよりしっかりキャッチするの
使い勝手がよくなります。

●玄関のたたき掃除は新聞で
湿ったお茶がらか、水でぬらして細かくちぎった新聞紙を蒔いて掃くと、
砂ぼこりがしません。

●白いカーペットには小麦粉
白いカーペットが汚れてきたら、
小麦粉かベビーパウダーを振り掛けてブラシでよくこすり、
掃除機で吸い取れば、真っ白なカーペットに戻ります。

●壁の黒ずみは消しゴムで
手あかなどで壁が汚れたら、消しゴムでこすれば落とせます。

●小麦粉だんごでランプシェードのほこりを取る
小麦粉を適量の水で練ってだんごにし、シェードのホコリ部分に軽く押し当てるだけで、
細かい目に入りこんだほこりまでキレイにとれます。
和紙のランプシェードなど繊細な素材も傷めずに掃除できます。

●じゅうたんに絡みついたゴミ
じゅうたんに絡みついたほこりは、キッチン用のゴム手袋を両手にはめて、
じゅうたんの表面についたゴミを寄せ集めるようになでます。
乾いたたわしでこすると、毛足の奥に入り込んだゴミも取れます。
両方をうまく使い分けて、細かいゴミをとりましょう。

●たたみの黄ばみには酢
酢を水で5〜10倍に薄めて、雑巾でふきます。

●掃除機は床に押し付けない
掃除機は床に強く押し付けると、ほこりを浮かせることができません。
ほこりを浮かして吸い取りやすくするために、
片手で前後にふるようにしてかけましょう。

●じゅうたんのジュースなどのしみ
ジュースなどの汚れはこぼした部分に塩をまいて、しばらくしてから掃除機で吸い取ります。
シミが残ったらぬれた布でたたいてとりましょう。


家具の上


●家具の上のホコリは新聞紙とストッキングで
いろいろな棚の上など、手が届かない場所のホコリ掃除には、
静電気でホコリをとるストッキングをまきつけた「ストッキング棒」が便利です。
数枚重ねた新聞紙をしっかり丸め、テープでとめたらストッキングを
巻きつけるだけの簡単な手づくり掃除器具です。
使うときは、掃除する家具の面に平行にストッキング棒をあてて、
端から端へと移動させながらホコリを拭きとっていきます。
先端が持ち上がってしまうと、そこだけホコリが残ってしまいますから、
ゆっくりと水平に動かすようにしましょう。


狭い隙間の埃


●布団たたきとタオルで
狭い隙間のホコリは布団たたきとタオルで。
布団たたきの叩く部分を利用して、使い古したタオルを巻きつけます。
タンスや家具の隙間に入れてなでるように移動させると、ホコリがよくとれます。
高い部分の掃除や、床と家具の隙間の掃除にも使えるので便利です。


窓拭き


●頑固な汚れには塩
水で濡らした布にほんの少し塩をつけて、窓ガラスの汚れが気になる部分を拭きます。
塩が汚れをふき取ってくれるので、きれいに落とすことが出来ます。
拭きにくいところや手が届きにくいところは
割り箸に布を巻いて、布を濡らして塩をつけ、
ゴシゴシこすると綺麗になり易いです。

●ブック型雑巾が便利
特に外側の窓を拭くと雑巾がすぐに汚れてしまいます。
雑巾を洗うために中に入るの億劫だし、
汚れたままのタオルを使い続けるのも
いやですね。
そんな時に便利なのがブック型雑巾です。
旅行の時に旅館で出す薄手のタオルを何枚か重ねて
ちょうど真ん中を縫い合わせておきます。
ちょうど本かノートを開くように、
汚れたらページをめくって綺麗な部分を使いましょう。

●表と裏で拭く向きを変える
表面を水平に拭いたら、裏面は向きを変えて垂直に拭きます。
このようにして拭くと、拭き残しがあるとわかり易いく、
後でガッカリすることも少なくなるでしょう。

●雨天を活用して網戸掃除
うっとうしい梅雨も考えようで気分爽快。
雨が降りそうになったら、
網戸をはずしてベランダのよく雨があたりそうなところに立てかけておきます。
シトシト雨より強い雨のほうが
網戸につまった汚れをきれいサッパリ落としてくれますよ。

●ガラス戸磨きは雨の翌日がおすすめ
よくガラス戸拭きは曇った日に、と言われますから
雨の翌日だったら湿り気が残っていて、なお汚れが落ち易いようです。

(1)バケツに水を汲んでベランダに持ち出します。

(2)新聞紙をバケツに入れて水で濡らし、
   まるめて上から下に向い、まんべんなく拭きます。
(3)湿り気がなくならないうちに、
   今度は乾いたままの新聞紙で吹き上げて終わりです。

●ガラス窓やガラス製品は重曹で
重曹を溶かした水に雑巾をつけて、
窓ガラスやガラスケースなどを拭くとピカピカになります。
拭いたあとは、乾いた布で乾拭きします。
手も荒れないので安心ですよ。

●ゴムつきハンドワイパーで水気を一気に落とす
車や窓の掃除に使うゴムつきのハンドワイパーを活用すると、
カビの原因になり易い水滴をサッととる事ができます。
ワイパーで窓・壁・浴槽・床の水滴を落としたら、
排水溝に向かって水を流し、
古タオルや洗濯前のバスタオルで拭いて仕上げます。
浴室の乾燥時間を短縮出来るので、カビの予防ができ、掃除もらくになります。

●新聞紙で窓拭き
くしゃくしゃに丸めた新聞紙を水につけ、軽く搾ってガラスを拭きます。
ガラスが湿っているうちに乾いた新聞紙で乾拭きするとピカピカになります。

●窓枠の四隅は塩で磨く
埃で汚れた窓枠の四隅は、水でぬらした雑巾に塩を少量つけてこすります。
指が入らないときは、使い古しの歯ブラシや、
割り箸に古布を巻いたものに塩をつけましょう。

●網戸掃除は乾いた2個のスポンジで
ぬれ雑巾で拭くとほこりがかえって広がってしまうので、
乾いたスポンジのひとつを網の裏から押さえ、
もう片方で表からポンポンとたたきます。


浴室の掃除


●浴槽の水あか落とし
浴槽の水あか落としは浴槽に重曹をふりかけ、
スポンジに酢をたっぷりしみこませて磨くときれいになります。
カルシウムを溶かす働きがある酢が、水垢を落とします。

●シャワーヘッドを洗うには
シャワーヘッドが詰まったら、酢と水を同量混ぜた中にひと晩つけておきます。

●鏡の曇り止め
ジャガイモの皮の内側で鏡を拭くと、湯気に当たっても鏡が曇らなくなります。


洗面所とトイレの掃除


●洗面所の鏡は化粧水のついたコットンで
お風呂上りや朝の洗面後に化粧水で肌を整えたら
化粧水が染み込んだコットンをそのまま捨てずに、
ついでに洗面所の鏡の掃除をしましょう。
使用済みのコットンで鏡を拭いて、
お風呂上りに使ったタオルやバスタオルで軽く磨きます。
アルコールを含んでいる化粧水なら、汚れも落ちやすく、
くもり予防にもなります。

●洗面台の黄ばみにレモンと粗塩
レモンの切れ端に粗塩をつけて洗面台をこすると、
黄ばみがとれて、さわやかな香りが広がります。

●洗面台を酢と粗塩できれいにする
洗面台に粗塩と酢を塗ってしばらく置き、
アクリル製たわしなどを使って傷つけないように
軽く磨いてもきれいになります。

●便器の黄ばみに洗剤湿布
便器の内側にシミができたら、シミの部分にトイレットペーパーをはりつけ、
上からトイレ用の中性洗剤をかけます。
30分おいてからブラシでこするときれいにとれます。

●洗面所の汚れに練り歯磨き
スポンジに練り歯磨きをつけて軽くこするだけで、
洗面台も蛇口もピカピカになる。 
歯磨きのついでに行いましょう。

●排水口のぬめり
排水口は、髪の毛やごみが絡まって、ぬめりや臭いが生じやすいもの。
排水口に重曹と塩を各半カップずつ振りかけて、
熱めの湯を1カップ流してひと晩置きます。
翌朝、ふたたび熱めの湯を流せば、排水管もきれいになります。
熱湯は排水管を痛めるので使わないこと。

●キャビネットの手入れ
練り歯磨きや石鹸、化粧品などが飛び散りやすいキャビットは、
乾いた布を置いておき、気付いたときにふき取るようにしましょう。
その際、重曹を水で溶いた液か、住宅用洗剤を布に含ませてふきとります。


台所まわり


●ステンレスのシンクのくすみ取り
小麦粉と酢を混ぜてペースト状にしたものを布にとって磨きます。
さびを落とすときは、トマトケチャップを布につけてこすります。

●五徳にこびりついた汚れ
卵の殻には研磨作用があります。
スポンジに洗剤をつけ、その上に細かく砕いた卵の殻をのせて磨きます。

●換気扇の油汚れ
外した換気扇を新聞紙の上に置いて、小麦粉をまんべんなくまぶします。
しばらく置いておき、小麦粉が油分を吸って汚れが浮いてきたら、
熱湯に浸した布でふき取ります。小麦粉に重曹を加えてもよいです。

●ガスレンジの汚れ
飲み残しのビールを布に含ませてふくと汚れがとれやすいです。
ビールには油汚れを落とす働きがあります。

●グリルの魚臭に茶殻
グリルに茶殻やコーヒーかすを入れて焼くと、臭いがとれます。

●電子レンジの臭い
電子レンジに臭いがこもったら、ミカンの皮を入れて、2分ぐらい加熱します。

●シンクの臭い
コップ1杯のぬるま湯に塩をたっぷり溶かした濃い塩水を流すと、
水あかや生ごみの臭いが消えます。

●生ゴミ臭予防に酢
三角コーナーやゴミ箱に酢を少量かけておくと、なまごみ臭の予防になります。
臭いが気になったときも、かけておくと消える。
生臭さが気になる魚も、酢をかけてからポリ袋に入れて密封すると臭いません。
ポリ袋をしばるときに、できるだけ中の空気を抜いておきましょう。

●食器棚の臭い
古くなった食パンが焦げてしまったときは、真っ黒になるまで焼くと脱臭剤になります。
食器棚や冷蔵庫にそのまま置くか、細かく砕いてタッパーなどに入れる。
3〜4日で捨てること。

●生ゴミ臭予防にコーヒー
乾かしたコーヒーかすを生ごみの上にかけておきます。


落書きや傷を消すには


●テーブルの落書きを消すには
テーブルに書かれた油性のマジックの落書きを消すには、
水に濡らした布巾に煙草の灰をつけて、
落書きの部分をこすります。
するときれいに落ちますよ。
落書きは、書いたものや
書かれたものの素材に応じて
落とし方も異なります。
同じ油性マジックでも、それがガラスに書かれた場合は、
マニキュアの除光液をカット綿にしみ込ませて、
落書きをなぞるようにすると取れます。
また柱や壁板にクレヨンで書いた落書は、
クレヨンの上に布を当てて、
熱くしたアイロンを押しあてます。
家具についたクレヨンの場合は、
柔らかい布に練り歯磨きをつけて丁寧に拭き取りましょう。
取れないと思った落書きでも、
案外きれいに落ちることがありますよ。

●木製家具のひっかき傷
家具の傷は、インスタントコーヒーを濃い目に溶いて、
筆やティッシュペーパーを丸めたもので傷の部分に塗りつけます。
カラフルな家具は同色の絵の具や靴クリームを塗って目立たなくさせましょう。

●ボールペンはヘアスプレーで落とす
机についたボールペンの汚れは、
ヘアスプレーを吹き付けてティッシュペーパーでふき取ります。

●壁紙や柱のクレヨンの落書き
壁紙や柱に書かれたクレヨンの汚れは、当て布をしてアイロンで熱し、
熱でクレヨンを溶かして当てた布にクレヨンを吸い込ませます。
最後に住まいの洗剤を水で薄めたものにクレンザーを混ぜて雑巾で拭きましょう。


布団干し


●布団干しは晴れた日が続いた時に
朝から雨の日は、どんなに前日がよい天気だったとしても
フンワリ乾いた布団に気持よく眠りたい、そんな気分になるのは私だけでしょうか。
 布団干しのコツはね
 ○どんなに晴れていても、前日が雨だったら布団干しは避けましょう。
  空気中に湿気がまだまだ沢山含まれていますよ。
 
 ○布団干しに適した日でも、あまり朝早く干すのは止めましょう。
  空気中に含まれる湿度が少なくなる10時位〜15時位までがよいです。

 ○干した後ではなく、干し始めに布団をたたきホコリを出しましょう。
  干した後ではせっかく乾燥してフンワリした綿をつぶしてしまいます。
  親の敵でも討つように(昔の諺のようなものですが)、
  あまり強くたたくのもやまめしょうね。

 ○干している途中で裏表ひっくりかえしてあげると、
  中までよく乾き、ダニ退治にもよいですよ。

それでは、頑張って布団干しをして、気持のよい夜を迎えてください。


消臭


●茶がらを乾燥させてから、灰皿の中で燃すと部屋の臭い消しになります。
食器棚などにも効果的です。

●コーヒーの出しがらで脱臭効果!
コーヒーを飲んだ後の出しがらを乾燥させて、
その出しがらを脱臭剤がわりにすることができます。
袋状に縫った布に入れてから使うと粉が散らずにすみ、
見た目にもかわいくなります。
これを、食器棚や下駄箱、押し入れなどの隅に置くだけでOK。
お試し下さい。

●ペンキの塗料の臭いの消臭
ペンキの塗料の臭いの消臭には、タマネギを八つ切りにして、部屋に置く。

●重曹を置く
玄関や下駄箱、台所、トイレなど臭いがこもりやすいところに置きましょう。

●ぬれタオルであおぐ
タバコの臭いや煙はぬれタオルであおぐととれます。

【冷蔵庫の消臭】

●冷蔵庫にレモン
冷蔵庫にレモンを置くと消臭になる。
2ヶ月以上置くと腐るので、新しいものに取り替えます。

●木炭、竹炭を置く
木炭か竹炭を水洗いして乾燥させます。
煮沸して乾燥させるとなおよいです。

●重曹を置く
重曹をビンや箱に入れ、ふたを開けて冷蔵庫に入れておきます。

●焦がしたトースト
真っ黒に焦がしたトーストは、そのまま捨てずに冷蔵庫の脱臭剤にまります。

●使い捨てカイロ
冷蔵庫の脱臭剤として使えます。
重曹をビンや箱に入れ、ふたを開けて冷蔵庫に入れる 。


shop info.店舗情報

医食同源「タオのかまど」


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