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酵素って、一体なに? concept


体内から酵素が消えた時、私達は死を迎えます。
酵素って、一体なに?
呼吸する、食べる、動く、考える―。
こうした私達の生命活動の一切は、
体内の酵素の働きで行われています。
体が酵素を消費しつくしたとき、
心臓は止まり、私達は死を迎えます。
しかも酵素は人ごとに一定の量が決まっていて、
血液のように、あらたに生産されることがありません。
酵素は私たちの生命にとって
水や空気と同じように重要な物質です。


■酵素なくして命なし  
■体内酵素には限りがあります
  
■消化酵素と代謝酵素  
■体内酵素は消化酵素に消費されがち
 
■酵素液で酵素を補う 
■自宅でつくる酵素液
■野草酵素・萬葉

 酵素なくして命なし

私達の生命活動は、
酵素によって行われています。
酵素は栄養成分ではなくて、
触媒といわれる物質です。
触媒の役割は、化学反応を伝えること。
私たちの生命活動は、
体内で起こる様々な化学反応の結果、
生じていますが、
この化学反応を仲介する大切な物質が、
触媒である酵素なのです。
食べた食物を消化するのは胃の働きですが、
消化酵素がこのとき、
消化という化学反応の仲介をしています。
ですから体内から酵素がなくなると、
心臓を動かす化学反応が起こせなくなって、
私達は死を迎えることになるのです。

酵素は命のカギ
酵素は空気や水と同じように生命のカギです。

体内酵素には限りがあります

酵素は一生の内、
作られる量が各自の遺伝子によって決まっています。
ですから増産できません。
20歳くらいから酵素を生産する能力は衰えはじめ、
40歳で激減、70歳では細々とした状態です。
この体内酵素をいかに有効に使っていくかが、
健康や寿命の分かれ道になります。

消化酵素と代謝酵素

3つの酵素
私達の体内酵素は、
消化酵素と体内酵素という、
二つの酵素に変化していきます。
消化酵素は文字通り、
食べた食物を消化・吸収して、
生命を新たに作っていく働きのもの。
代謝酵素は、細胞の新陳代謝を担う働きで、
免疫力など生命維持に貢献しています。

体内酵素は消化酵素に消費されがち

消化酵素も代謝酵素も、
体内酵素から作られます。
消化に時間がかかるものを食べていると、
体内酵素は消化酵素の方に多く使われてしまい、
新陳代謝や免疫力といった、
生命維持をはかる代謝酵素の方へ、
回る余裕がなくなってしまいます。
現代人の食生活は不規則で、
食品添加物や加工食品などの影響で、
酵素は消化酵素に回されがち。
現代人の免疫力が落ちている原因の一つが、
ここにあります。

酵素をすり減らす食生活

酵素液で酵素を補う

体内で新たに増産はできなくても、
酵素は食物から取り入れることは可能です。
こうした食物から取りいれた酵素には、
消化の働きを助けるという特長がありますから、
その分、体内酵素を、
代謝酵素に変えることができるのです。
代謝酵素が増えると、
体は自然治癒力や免疫力が強化されて、
生命力が上がり、
体は丈夫になっていきます。
酵素を食品からとるには、
数多くの食品から酵素を作った、
酵素液が手軽で便利です。

食物酵素

自宅でつくる「酵素液」


酵素
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野草酵素・萬葉


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