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医食同源「タオのかまど」は、医療費0円生活をめざします。

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おばあちゃんの知恵袋−化粧箱


もくじ

美肌づくり
ストレスから肌を守る
冬のかかとのひび割れに
あせも   
にきび
手足の美容
ダイエット  
むくみをとる
  

陽射しで傷んだ髪の毛のケア

美肌づくり


●美肌を作る時間帯                        
美肌を作る時間帯は午後10時から午前2時の間だそうです。
この時間帯に自律神経によって新しい細胞がどんどんつくり出されるのです。
眠っている間は、心臓の働きはゆっくりとなり、皮膚の毛細血管が開かれます。
すると、血液は十分に運ばれるので、細胞は栄養を与えられて新陳代謝が盛んになるのです。

●米ぬか石けんで肌しっとり
米ぬかは肌の汚れを落とすとともに、
うるおいや栄養を与えてくれるうれしい素材です。
泡立たず、必要以上に顔の皮脂を奪わない、肌しっとりの天然洗顔料。
お米屋さんで米ぬかを入手します。
米ぬか大さじ1をガーゼにのせて包みこみ、輪ゴムなどで口を縛ります。
お茶パックを利用しても良い。
ぬるま湯でよくほぐして、その湯で洗顔しますが、
直接あてて顔をマッサージするのも効果的です。

●舞妓さんの絹洗顔
京都の舞妓さんは絹の着物の切れ端やまゆ玉などで、
肌をやさしく磨いて手入れをするそう。
まゆ玉はぬるま湯でやわらくして用います。
古い角質や皮脂の汚れが落ちるだけでなく、
絹たんぱくの働きで、肌がすべすべに。

●野菜ネットで洗顔料を泡立てる
洗顔料の泡に肌の汚れを吸着させることが、
洗顔の効果的な方法です。
洗顔料で顔をゴシゴシこすらず、
きめ細やかな泡でなでるように洗います。
みかんや玉ねぎが入っていた野菜ネットで泡立てると、
そうした理想的な泡ができあがります。

●乾燥肌の対処法
暖房器具などが普及している昨今ですが、
敏感肌や乾燥肌の方が増えているのも事実です。
そんな乾燥肌の対処法としておすすめしたいのが、
入浴後、完全に水分を拭き取らず、保水性のスキンクリームなどを塗り、
しばらくラップを巻いてしっとりさせてから、
ラップを取り軽く拭き取ってから寝ましょう。
これだけでも肌に保湿クリームが浸透して、肌ののひびわれもよくなりますよ。
ぜひお試しください。

【パック】

●顔ピカピカ卵黄パック
卵黄1個と小麦大さじ2に水大さじ1を加えながら練る。
手の甲に塗ってたれ落ちなければOK。
目と口の周りは避けて顔全体に塗って10分ほどそのままにします。
突っ張る感じがしてきたら、水かぬるま湯で洗い流します。

●卵白で保湿パック
料理の後の卵の殻についている卵白を指先でとって、
気になる部分に塗って乾いたら水で洗い流します。

●うす皮でシワをのばす
卵の殻についているうす皮はシワ伸ばしのアイテム。
水でうす皮を湿らせてそっとはがし、シワの気になる部分に貼りましょう。
パリッと乾いたら、ぬるま湯で洗い流します。

●10分間のりんごパック
りんご1/4個を皮をむいてすりおろし、
オリーブオイル小さじ1と小麦粉大さじ1を入れて、耳たぶ程度の固さにします。
ゆるいようだったら小麦粉を足して調節してください。
りんごにはピーリング効果のあるフルーツ酸や
抗酸化作用のあるポリフェノールなど、美容成分がたっぷりです。
顔全体に塗って10分間置いて洗い流しましょう。

【美容風呂】

●みかん風呂
みかんには血流促進作用や保湿効果があります。
冬のお風呂には入浴剤として使いましょう。
みかんの皮に付着したワックスをよく洗い落して、陰で乾燥させて使います。
布袋に両手一握り分をお風呂に入れるとOK。

●美容液かクリームぬってお風呂場スチーム
入浴前か入浴したら直ぐに洗顔して、
普段使用している美容液かクリームをつけます。
その後、湯船につかったり、体を洗ったりすれば、
お風呂場の湿気がスチーム効果を発揮してくれます。
お風呂から出る時に、洗い流すかタオルで拭き取るかして、
いつものように化粧水やクリームで肌を整えます。
二度もクリーム使ってもったいなどど言わず、
この時期はお肌にもちょっぴり贅沢させてあげましょうね。

【天然ローション】

●お肌ぴかぴかレモンのローション
ビタミンCたっぷりのレモンは、美肌作りのローションに使うと最高です。
レモン1個を皮ごと輪切りにして、レモンがつかるほど蜂蜜をかけます。
ローションは出てきた上澄みだけを使います。

●ドクダミローション
身近な植物で、ぴかぴかお肌をつくる、ローションができますよ〜!
いま、あちこちで花開いているドクダミの花を摘んで、
20度のホワイトリカーにつけます。
リカーの中で眠らせること三ヶ月。
するとお肌がピカピカに潤う、ドクダミローションが出来上がります。

【美容料理】

●健康的な顔をつくる料理
顔が青白い、すぐ動悸や息切れしてしまうなどの症状の方には
鉄分豊富なアサリやホタテなど
貝類をたっぷり使ったシーフードカレーがオススメ。

●シミ・ソバカス料理
お肌の美容を守るビタミンC。
手っ取り早くとるなら果物の中でも含有量が特に多いキウイフルーツがおすすめ。
トマトやキャベツと合わせてミックスジュースにしてみては。

●ゆでた人参がシミを消す!?
人参は、生より煮たほうが美肌に効くという検証結果が発表されました。
人参は、生よりも煮て食べた方が、
ベータカロチンの体内吸収率が1.6倍も高まるのだそうです。
ベータカロチンには、紫外線から肌を守る効果があると言われていますので、
シミが気になる人は、人参を生ではなく、煮て食べたほうが良さそうです。
ゆでた人参で作ったジュースを飲み続けて、シミが改善された例もあるそうです。
茹でた人参は、甘みもましおいしいと言います。
今年の夏、紫外線をたくさん浴びたと思う方は
茹でた人参ジュースを作ってみてはいかがでしょう?
煮汁(茹で汁)を捨てずに利用して、ビタミンの流出を防ぎましょう。

ストレスから肌を守る


●乾燥肌の対処法
暖房器具などが普及している昨今ですが、
敏感肌や乾燥肌の方が増えているのも事実です。
そんな乾燥肌の対処法としておすすめしたいのが、
入浴後、完全に水分を拭き取らず、保水性のスキンクリームなどを塗り、
しばらくラップを巻いてしっとりさせてから、
ラップを取り軽く拭き取ってから寝ましょう。
これだけでも肌に保湿クリームが浸透して、肌ののひびわれもよくなりますよ。
ぜひお試しください。

●ストレスにはビタミンCとイソフラボン
ストレスが多い人は、ビタミンCが消耗しているといわれています。
ビタミンCは紫外線によるシミにも効果的なビタミンです。
積極的に摂りましょう。
・ビタミンCの多い食品
いちごやレモン、赤や黄のピーマンも意外に含んでいます。

●生理前のストレスにはイソフラボン
生理前は女性ホルモンのエストロゲンが減少し、
イライラや、肌あれを起こすこともあります。
『イソフラボン』はエストロゲンに似た働きをしてくれる成分なので
積極的に摂りましょう。
・イソフラボンを含む食品
イソフラボンは、ビタミンEと一緒に摂ることで吸収がよくなります。
豆腐などの大豆加工食品と、
ビタミンEを多く含むナッツ類などを一緒に食べるとバランスがとれます。
『がんもどき』や『厚揚げ』には
イソフラボンとビタミンE両方が含まれているので理想的な食品です。


●肌荒れ対策には「ポークポトフ」が効果的
肌荒れに効果的な栄養素にはビタミンB群。
ビタミンB群には8種類のビタミンがありますが、
これが全て含まれている食材が豚肉。
中でもビタミンB群に含まれる『パントテン酸』はストレスを緩和する成分で、
その『パントテン酸』を多く含む部分は肩ロースです。
ビタミンBは水溶性で、熱を加えすぎると栄養素が流れ出てしまいますので、
ポトフなど、スープごと食べる料理が理想的です。


冬のかかとのひび割れに


●冬の乾燥でかかとがひび割れた時は、
入浴後、保水性の美容クリームを塗ったあと、ラップを巻いてしばらく肌を湿らせ、
ラップを取り除いてクリームを拭き取ります。
毎日行うことで、ひびわれが改善していきます。

●クリーム+少量のオイル+ラップで踵ツルリ
お風呂上りに、完全に水分を拭き取らない状態で
踵にタップリめにクリームやジェルをすりこみます。
この時、ての時と同じように2〜3滴のオイルを混ぜてもいいです。
よくすり込んだら、絞ったタオルかティッシュで軽く拭き取ってくださいね。
しっとりします。
踵のひび割れの改善にもおすすめですよ。


あせも


●桃の葉を摘んで、生のまま煮出しこの煮汁を冷ましたものは、
あせもや虫さされなどに良く効きます。
赤ちゃんにあせもや湿疹ができた時には、この煮汁をお風呂に入れて用いていました。


にきび


●ギンナン
ギンナンの皮(種と実を除いた部分)を洗って陰干しにします。
よく乾燥させたものを煎じて飲むと、ニキビや化膿止めに効果があります。
お茶に混ぜて飲んでも良いようです。

●ニキビを治す料理
寝る時間や食事が不規則な生活では、すべすべお肌も遠のきます。
大豆製品に多く含まれるビタミンB2はお肌の美容を守ってくれる。
葱と納豆で納豆チャーハンがオススメ。


手足の美容


●クリーム+少量のオイル+ラップで指先しっとり
お風呂上りやお休み前のひと時、毎日とはいいませんが、
ほん10分程手や指も労わってあげましょう。
方法はいたって簡単です。
ハンドクリームにごく少量のオイルを混ぜます。
この時に使うオイルは美容オイルかベビーオイルがあればベストですが、
なければ食用のオリーブオイルやサラダオイルなど
植物性のオイル2〜3滴でもかまいません。
指先まで刷り込んでサランラップを一巻きします。
10分ほどしたら絞ったタオルかティッシュで拭き取ってください。
しっとりとして指先のザラつきがなくなりますよ。
これは手先だけでもいいですよ。


ダイエット


●ダイエットの秘密兵器「高野豆腐」を自宅で作る!
ダイエットによいと注目を浴びている高野豆腐。
それは豊富に含まれている燃焼系アミノ酸が、
体内脂肪の燃焼を促進するからです。
普通の豆腐と高野豆腐ではこのアミノ酸の含有量が違うので、
普通の豆腐には、高野豆腐ほど、ダイエット効果が望めないとされています。
また高野豆腐は、たんぱく質が凍結変性しているところに特徴があって、
凍結変性しているほうが、体の代謝を盛んにするということです。
低カロリーで、太りにくいたんぱく質の高野豆腐は、
良質の蛋白質に優れた健康ダイエットフードとして、お薦めできる食品です。
さてこの高野豆腐ですが、
意外にもカンタンに自宅で作れちゃうのです。

1・豆腐を水切りのあるタッパーにいれ、
  一日冷蔵庫で水切りをする。

2・タッパーの下にたまった水を捨て、
  冷凍庫にいれ凍らせる。

3・解凍し、水を切り、もう一度冷凍する。 

4・冷凍庫からだし、解凍し料理する。

以上で出来上がりです。
冷凍は1度でもよいのですが、
2回繰り返すことできめが細かくなり、よりおいしくなります。

●酒粕ダイエット
酒かすに含まれる消化しにくいたんぱく質と
食物繊維の複合成分を粉末化し、肥満したラットに与えると、
脂肪組織が3割程度減少することが
広島大の研究チームの実験で分かりました。
ヒトでも効果が確認されれば、メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)の
予防に役立つ機能性食品の素材になると期待されています。
この「酒かす難消化成分(ISL)」の粉末は、
焼酎やしょうゆのかす、おからでも作れる可能性があり、
食品副産物の再利用にもつながるということです。

●かしこいダイエット法
運動をした後にお腹が空いたからと食べてしまうと、
一般に太ってしまうと思われていますね。
運動をすると筋肉はタンパク質を合成する働きを上げるので、
運動後にタンパク質を摂り、筋肉作りの材料を供給すると
エネルギーを燃やせる身体を作ることに繋がるそうです。
筋肉をつけて基礎代謝量が上がれば、
多少運動を休んでも痩せやすい身体を維持できます。
身体を動かして小腹が空いたら、
ゆで卵や牛乳といった高タンパク食品をとりましょう。

●シモン芋は、遠くマヤ文明が残した偉大なる産物。
東洋で朝鮮人参が珍重されたように、
インディオの間では、マヤ文明の時代から、
民間の伝承秘薬として珍重され、
ひそかに受け継がれてきた貴重な芋で、
当時は大切な食料源でもありました。

シモン芋はサツマイモと同じヒルガオ科の根茎植物で、
外見は普通の白芋とよく似ています。
しかし大地の栄養素のほとんど全てを吸い取って成長したこのお芋は、
芋や茎、葉全体にビタミン・ミネラルなど、
24種類以上の豊富な栄養素を蓄えているほか、
ビタミンKや葉酸などが、
他の植物とは比較にならないほど多く含まれています。
これらの栄養素によって血液が浄化され、
腸内の老廃物が一掃されるのです。

ダイエットというと、
不自然な化学抽出物のダイエット食品などもありますが、
シモン芋が今広く人気を得ているのは、
総合的な栄養素の作用によって
スムーズなダイエット効果を得られるという、
天然食品だからでしょう。


●ダイエットしたい、肥満を解消したい!
そんな切実な悩みを持つ方は多いですね。
そんな方のためのちょっとした工夫対策をお教えします。
[毎日の心がけ]
◎体重計に毎日のる。
◎腹一杯に食べず八分目にする。
◎スカートのウエストサイズを変えない。
◎ゴムのウエストのものをはかない。
◎夜、食べすぎたと思っても、朝、体重が増えていなければ、よしとする。
◎道を歩いているときや家の中で、背筋を伸ばす。
◎お腹を引っ込める運動をする。
◎「私は太ってない」と、自分にいい聞かせる。
などなど、実際に実行している方の声を集めてみました。
貴方も取り入れてみてはいかがですか!


むくみをとる


●むくみを取るマッサージ
むくみは美容上でも健康上でも、問題です。
今回はスッキリむくみを取る方法をご紹介します。
・顔のむくみ
とにかく「寝すぎ」に注意。
起き上がって、ストレッチ・軽い運動などで血行を良くする。
顔を洗いながらマッサージ。
・脚の付け根
脚の付け根にあるリンパ線をマッサ−ジする 。
内側から、両手の親指で押し、
3秒ほどで手をはなす。3回ほど繰り返す。
・ひざの裏側
真裏より、外側をやや強めに両手で押して戻す。
3回ほど繰り返す。
・足首回り
足首の回りをくるぶしの下を通るように
両手で押しながら1周する。1回程度。

●むくみ解消料理
朝、顔がむくんだり、夕方になると足がむくんで靴下の跡がクッキリという人は、
水分代謝を活発にする海苔を毎日食べましょう。



●レシート爪磨き
レジで受け取る感熱紙のレシートには
目に見えない凹凸がたくさんあります。
このレシートで爪をこすると、マニキュアを塗ったように爪がぴかぴかになります。



●肘のかさかさに卵白パック
卵白をあわ立て、角が立つくらいまでにします。
かさつきが気になる部分に塗るだけで、しっとり肌に変身します。
もちろん顔にも使えます。


陽射しで傷んだ髪の毛のケア


●枝毛や切れ毛に効果大のアボガドヘアパック
皮と種を取り除いたアボガド1個の果肉をボウルに重ねたザルの中で
つぶしながらこします。植物油小匙1杯を入れ、よく混ぜ合わせれば完成。
軽くブラッシングをして汚れやホコリを落とした髪に、まんべんなく
塗りつけてラップで包みます。その上にタオルを巻いて30分程放置。
ドライヤーで温めると、浸透が早くなります。
終わったら櫛ですきながらパック剤を取り、シャンプーします。
 
●「ごまトリートメント」
傷んだ髪の毛に「ごま」「卵白」「塩」を利用した、
昔ながらのお手入れでツヤツヤヘアに
ごまは良質の脂肪分に富み、髪をツヤツヤにしてくれます。
すりごまをガーゼに包み、髪と地肌を拭くように刷り込んであげると、
傷んだ髪の毛に効果があります。

●卵白シャンプー
卵白をよく泡立て、髪全体にまぶすだけです。卵白が汚れを取り除き、
ツヤツヤの髪の毛にしてくれます。
すすぐ時は、熱いお湯を使うと、卵白が固まりやすいので、
必ずぬるま湯を使ってください。

●塩リンス
塩はミネラルをたくさん含んでいます。
塩を手にとって髪を軽く洗って、よく洗い流すだけです。
髪に輝きとツヤが出てきます。


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医食同源「タオのかまど」



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美肌・ダイエットにも
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医食同源の玄米酵素「田島酵素」