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医食同源「タオのかまど」は、医療費0円生活をめざします。

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黒にんにくの安全栽培 concept

店内イメージ

ご安心ください!
安全優良な中国産ニンニク
を使っています。
〜現地栽培リポート


産地国は中国でも、農林水産省所管の
社団法人日本農林規格協会(JAS協会)から
有機栽培のJAS認定
されたニンニクが原料です。
(認定番号0‐0711273121)

日本企業の現地指導員の厳しい管理のもとに、
中国(山東省金郷県)で有機栽培されたニンニクです

JAS協会から有機JAS認定を受けるとともに、
日本の残留農薬検査で、
350全項目をクリアーしています。

中国でも残留農薬検査を受けますが、
最終的な検査は日本において行われています。
財団法人食品環境検査協会の検査において、
農薬検査で問題がないことが証明されています。

生産者は日系企業ですが、
実際の栽培指導を日本企業の三協商事株式会社が行っています。
現地常駐の日本人指導者の栽培管理のもとに、
中国山東省の金郷県で、
原料となるニンニクは有機栽培されています。

現地のにんにく栽培に関する詳しい生産管理工程はこちら>>

検査結果証明書の詳細(350項目計4枚)を見る>>
黒にんにく−検査書
農薬検査350項目をクリアーした、
財団法人食品環境検査協会の検査結果証明書です


黒にんにくの栽培 
中国山東省金郷県のニンニク畑     

黒にんにくの栽培
現地で育つ元気なニンニク

製造は、三重県松阪の工場で行われております


熟成黒にんにくの製造は、
日本の三重県松阪の工場で行われています。

「タオのかまど」の黒にんにくは、
黒にんにくの開発者高村鶴男先生の特許製法による、
妥協のない製造方式です。
正統な熟成技術が醸し出す食感、旨み、成分は、
他社の追従を許しません。


にんにく安全生産管理体制

三協商事株式会社

日本の会社三協商事株式会社は
原料となるにんにくの栽培に関して、
下記の通りの厳しい管理を現地常駐の日本人スタッフにより行っています

1.植え付け準備段階の管理(9月〜10月中旬)
 植え付け前の畑の状況を検査します。
 現行のすべての契約農家はとうもろこしの栽培と
 にんにくを輪作しているため、
 虫の被害がみられません。
 慣行農法では種まきの時期に植物の灰を入れた
 水を撒いて追肥する殺菌作用のある農法を
 実施しています。

 元肥の使用状況を確認します。
 肥料は指定業者から購入したかどうかを確認。
 またその使用量も確認します。

2.にんにく植え付け段階の管理(10月)
 農家を回ってそれぞれの栽培面積を確認します。

3.生産期間中の肥料の管理(4月)
 購入ルート管理
 金郷県生産資料有限公司を供給先に指定。

 使用時期、使用量の管理 
 適切な使用方法・使用量の確認などを徹底した
 安全管理を行います。

 4月〜5月はにんにく成長の大切な時期であり、
 追肥を行います。
 農家の肥料状況を管理します。

  黒にんにくの栽培

4.収獲乾燥時期(5月下旬〜6月中旬)の管理

・各農家の収獲数量を確認。サンプルを採取。
(にんにくを掘る→ 畑で2日天日乾燥→ 持ち帰り 庭の風通しの良い日陰で2週間以上干す)

・済寧商検局農薬センターにて検査、
 合格農家のにんにくだけが輸出を許可されます。


金郷県吉術鎮孫財園村と孔荘村は
中国でも、にんにくの栽培に最適な風土!

黒にんにくの栽培 

生産地は、ニンニク栽培には大変恵まれた風土の、
中国山東省・金郷県吉術鎮孫財園村と孔荘村です。
ニンニクの発育に欠かせない豊富な春季の雨量や、
半粘土質、半沙質という、理想的な土壌に加えて、
秋栽培期の平均気温は18度、
冬の最低温度は−8度という好条件です。


高麗人参は韓国、ニンニクはやはり中国が本場です。
薬効豊かな食材は、その原産地特有の気候や土壌の、
強い豊かな気を受けて育ちます。
山東省・金郷県吉術鎮孫財園村と孔荘村は
気候風土ともにニンニクの発育条件には申し分なく、
この地で育ったニンニクだからこそ、
栽培管理や品質管理に特に厳しい日本のJAS協会が、
有機認定しただけの高い品質を有しています。
栄養、味ともに逸品ですので、
どうぞ安心してお召し上がりください。
医食同源「タオのかまど」は、
本場だけが持つ、気の強い原料にこだわり、
日本国の厳しい基準に合わせた安全管理のもとで
育てられた優れたニンニクを原料にしています。

黒にんにくの栽培