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なるほど養生訓

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ストレスと内臓と病気の関係

いま、不調にお悩みの方へ。
元気な体は、まず健康なお腹から


ストレスは、お腹に深刻な影響を与えます。
私たちは緊張を感じると、胃が痛くなったり、
お腹をこわしたりすることがありますね。
脳がストレスを感じると、
その情報は自律神経に伝えられて、
自律神経が内臓に強い刺激を与えます。
それで胃が痛くなったり、
下痢をしてしまいます。

それだけではありません。
内臓がそうしたダメージを受け続けると、
内臓本来の機能が低下し始めて、
健全な造血機能が妨げられます。
その結果、血流も悪くなり、体温も低下します。
それが重篤だと、内臓の細胞活動自体にも、
大きな支障が生じます。

しかも内臓は、免疫機能の
大きな役割を担っていますから、
免疫力も低下します。
免疫作用は体の「熱・痛み・炎症」という
形で現れますが、
免疫力が落ちている人には、
この症状が出ません。
たとえば体に風邪のウイルスが侵入しても、
風邪の症状が出ないのです。
それで風邪をひかないから健康だと
錯覚することもあるようですが、
免疫低下が原因ですから、
やがて大きな病気を引き起します。
ストレスはこのように、
生命活動を担う内臓に、
私たちが考える以上に
悪い影響を与えています。

いま腸をはじめとする内臓が注目され、
「お腹の健康が体全体の健康を決定する」
と言われ始めました。
目や耳、鼻、口も、
お腹の機能と密接に結びついています。
腰痛などの外傷系と思われる症状も、
実は内臓の故障と密接に
関係している場合があります。

お腹を健康に保つには、
お腹を癒し、活力を与える自然な食品が大切です。
発酵食品はそうした中の一つですが、
優良な技術でしっかり熟成されたものでなければ、
かえってお腹に害を与える場合があります。
お腹の健康のために口に入れるものは、
くれぐれも慎重さが大切です。


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あなたの健康生活をお手伝いします。

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