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腸と酵素と腸内細菌

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腸の「超能力」


一般に脳が体のすべてに指示を出して、
動かしていると思われていますが、
実際はそうではありません。
腸は脳の指示とは関係なく、
独自に動いています。

便の排泄を例に取ってみると、
食べ物が大腸を通過するときに、
腸の神経細胞が食物通過を感知します。
するとセロトニンという神経伝達物質を、
放出して、腸に蠕動運動をするように促します。
この蠕動運動により、便が直腸に押し出され、
便意が生じるのです。
このプロセスに一切脳は関与していません。
すべて腸のオートマチックな働きです。

o-157の事件のような食中毒に関しても、
脳はその細菌が食物に含まれているかどうか、
見た目では判断できません。
それで食べてしまい、大変なことが起こるのですが、
このように食べてしまった場合でも、
腸は、細菌が入った食物をいち早く察知して、
危険回避のために、大量の液体を分泌して、
下痢や嘔吐を起こさせて、有害食物を体外へと排泄します。
このような優れた防衛反応が可能なのは、
脳から独立している働きができるからなのです。
腸のこのような能力には、自律神経が関与しており、
ストレスはこの自律神経の働きを低下させます。
すると腸の機能もダウンしてしまうので、
病気のもととなります。
ストレスが万病のもとという言葉は本当なのです。

健康の要・腸に元気に働いてもらうためにも、
医食同源の玄米酵素「田島酵素」を、
お役立てください。

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