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玄米と健康

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「田島酵素」は医食同源の王道、玄米の酵素です。
玄米の素晴らしい力についてご紹介します。

医食同源の王道「玄米食」


医食同源の食事といえば、
真っ先に浮かぶのが玄米食です。
玄米にはデンプン、油、タンパク、
ビタミン類、ミネラルなど、
人間が健康に必要な栄養素を、
すべて含んでいます。
ビタミン類はB1、B2、B6、E、Kを含み、
リノール酸やリノレン酸、
食物繊維、酵素など、
体によい成分がギッシリ。
完全食といえる内容です。
玄米を主食にした場合には、
「一汁一菜」でも、
栄養的には大丈夫です。
また玄米はどんなに古くても、
土に撒けば必ず芽を出します。
この生命力に満ちた
米を食べるのですから、
体が健康に戻っていくはずですね。

デトックスの力


玄米の繊維質は、
白米の6倍の量で、
体内の不純物や
有害物質を
吸着して排泄するほど、
吸着力が強力。
玄米を食べると、
健康になる一つの理由に、
このデトックスの
作用があります。

お通じと玄米


玄米の繊維質は、
胃では消化されないまま、
腸に届きます。
腸で水分を吸収すると、
かさが膨らみ、
便の量が増えることに。
これが腸の運動を活発にし、
お通じを促します。

玄米を「噛む」効果


玄米には食物繊維がたっぷり。
ですからよく噛んで
食べる必要があります。
またよく噛むと唾液が
たくさん分泌されますが、
唾液にはアミラーゼなどの
消化酵素が含まれています。
また細菌などの微生物の
増殖を抑える作用があり、
免疫力を引き上げます。

ガンと玄米


世界で初めて、
玄米から抗ガン成分を発見して、
世界から注目を浴びているのが、
「がん患者は玄米を食べなさい」
(現代書林刊)の著者、
伊藤悦男先生です。
(琉球大学名誉教授)
先生は玄米から2種類の
抗ガン成分を発見しました。
免疫賦活作用を有する成分RBAと、
ガン細胞が自ら死んでいく成分RBFです。
玄米は昔からガンなどの難病によい、
といわれてきましたが、
その作用が先生の手で、
科学的に解明されていきました。

玄米の乾飯を食べて、江戸から京都を駆け抜ける


江戸時代の飛脚は、
江戸京都間約408キロメートルを、
今の時間で60時間以内で走り切り、
荷物や手紙を届けなければ
なりませんでした。
神業とも思えるこの飛脚たちの食事は、
玄米の乾飯(ほしいい)と漬物を、
1日2食たべるだけだったとか。
玄米には完全食といえるほど、
豊富な滋養が含まれていますが、
その力を歴史が、
実際に証明しているようです。





医食同源の玄米酵素「田島酵素」